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マリオットマーキーズ MINIメンテナンス
ボッシュ
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MINI整備ブログ記事をご覧いただきありがとうございます。
本日の整備はBMW社MINI R50のエアコン修理です。

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マリオットマーキーズ整備技術ブログをご覧いただきありがとうございます。
これまでは整備ポイントのご紹介でしたが、少し深堀した記事も追加していこうと思います。

異音とクラッチが切れない

本日の整備は、クラッチが切れず異音もするとのことで入庫いただいたMINIのR50型です。
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  • BMW ミニ R50 足回り異音
  • BMW ミニ R50 足回り異音
BMW ミニ R50 足回り異音
走行中に足回りから異音がするという事でご入庫されたR50のミニです。
ロードテストを実施しハンドルを切ると異音が発生する症状が確認出来ましたのでリフトアップし点検を行っていきます。
点検を進めていくとボールジョイントのブーツが破け、グリス切れによりジョイント部が腐食と摩耗をしている事がわかりました。
また、工具を使用して可動状態を再現すると走行時と同じ異音が出る事も確認出来ました。
ボールジョイントの交換を行う場合サブフレームを脱着する必要がある為、簡単な作業とはいきません。交換作業後、再度のロードテストを実施し症状が改善されている事を確認し作業完了となりました。
  • BMW MINI R50法定12カ月点検
  • BMW MINI R50法定12カ月点検
  • BMW MINI R50法定12カ月点検
  • BMW MINI R50法定12カ月点検
BMW MINI R50法定12カ月点検でのご入庫です。
走行距離が10万㎞超えている為、特に足廻りをメインに一度しっかり点検をしてほしいとの事です。}
点検の結果、フロントのショックアブソーバーのオイルが抜けており、本来の減衰力が失われていました。
ショックアブソーバー交換する際にアッパーマウント、バンプラバー等劣化が見られる箇所も同時に交換して、嫌な「コトコト音」も無くなり、乗り心地も良くなりました。
  • MINI R50 ルームランプ不点灯修理
  • MINI R50 ルームランプ不点灯修理
  • MINI R50 ルームランプ不点灯修理
ドアを開けた時に自動的にルームランプが光る機能が効かないとの修理依頼です。
早速診断を進めていきます。一昔前の車でしたらドアにスイッチがありドアを空けてONになれば電気が流れて電球が点灯するという小学校の理科の実験の様な簡単な回路でしたが、現代の車の制御では全て間にコントロールユニットが入るのでそうはいきません。BMWテスターDISにて実測値を確認、ドアが開いた時に正しい信号がユニットに入力されているか等個別に確認していきます。今回は自動で点灯する機能のメインのON/OFFスイッチが不良でコントロールユニットに認識されていませんでした。
スイッチはルームランプに内臓されているのでランプAssyを交換して作業完了です。

  • MINI クーパーR50
  • MINI クーパーR50
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助手席ドアを開ける際、窓がボディーに接触するとの修理依頼です。
ミニの場合はドアを開ける際ウィンドが自動で僅かに下がり窓枠が越えられるという様な作りになっています。クーペに多い構造です。
症状としてはこの僅かに下がる動きが悪く、ドアの開閉時に窓枠に引っかかってしまったり、逆に窓枠を挟んでしまったりします。この手の症状ではウィンドレギュレーターが原因の可能性が高いです。診断を進めていくとやはりレギュレーター不良、摩耗によるガタが原因でした。今回はレギュレーターを交換して無事完治です。

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